工場や倉庫のスライドカーテンとは
テント生地のスライドカーテンは工場や倉庫の出入り口、上屋や軒、庇の屋外などの大きい開口部を持つ場所に最適です 。
スライドカーテンはトラス構造とXバーにて風圧に強く、スライドさせる動きが滑らかで軽快なのが特徴です。また、レールを床面に設置することでスムーズな開閉を行うことができます。
ハシマシート工業では、このようなスライドカーテンの施工や修理・修繕等も行っておりますので、お気軽にご相談ください。










スライドカーテンの利用シーン
スライドカーテンは以下のようなケースで利用されています。
- 雨風が強くあたる入り口をカーテンにしたい
- 開口を大きくすることで、どんな機材もスムーズに搬入したい
- 倉庫や建物の出入り口をスムーズに開閉したい


芯材カーテン
芯材カーテンとは?
芯材カーテンは屋外、屋内の開口部を仕切ることができるカーテンです。
通常のカーテンは風で大きくバタついてしまいますが、芯材カーテンは芯材と落としピンを使う事で、横風や下からの隙間風を防ぐことができるカーテンとなっています。
また、スライドカーテンよりも低コストで設置することが可能です。


芯材カーテンの利用シーン
芯材カーテンは主に、以下のような用途で利用されています。
- コストを抑えつつ、カーテンタイプの入り口を実装したい
- 軽い動きで開閉する、手動のカーテンがほしい
- 風に強いカーテンが欲しい。


スライドカーテンVS芯材カーテンのメリットとデメリット
「建物や倉庫に開閉可能な出入り口」という点では同じ機能を持つ2つの製品ですが、それぞれスライドカーテンと芯材カーテンのメリットとデメリットや特性などを比較いたしました。
スライドカーテン


メリット
スライドカーテンは動きを軽快にすると共に、強度を持たせることができます。また、大きな開口に対応しています。
デメリット
芯材カーテンより高価になります。また、レールの施工が必要になってくる場合もございます。
芯材カーテン


メリット
芯材カーテンはスライドカーテンよりも低コストで設置することができます。また、レールを敷く必要がありません。
デメリット
スライドカーテンよりもやや脆弱となります。また、高さの制限が4mまでとなります。
